1512月/110
貼る カイロ
私は末端冷え性で、しかも住んでいる所は雪国なので冬はいつもカイロが手放せません。
外出時、靴には使い捨ての靴用カイロ、ポケットには使い捨てカイロがいつでも入っています。
そんな私に会社の先輩がアドヴァイスしてくれました。
末端冷え性の人の場合、冷えていると感じる手足部分を一生懸命温めるよりも、
太い血管が通っている体の表面、例えば、お腹、腰、太ももの付け根、首がつく部分を温めると、
血管が開いて血液の流通が良くなるので、末端まで血液が行き渡り、冷たかった手足も温まって来るという事。
そこで貼るカイロを活用する事にしました。なるべく小さいサイズのものが良かったので、「桐灰はるミニ」を購入。
腰と太ももの付け根、手首に貼っていつものように雪道を駅まで歩いて行ってみました。
すると、いつもは歩き出してしばらくしても足の指先が冷たくて、
靴用カイロが温まってくるまでは指先はまるで凍り付いたようでした。
しかしこの方法を試したら、カイロに直接触れてない指先や足先もすぐに温まってきました。
なので、末端冷え性の方には、末端を温めるのではなく、血行を良くするために貼るカイロを使う事をおすすめ致します。